遺言(自筆+保管制度/2タッチ)

自筆証書遺言は費用を抑えつつ意思を残せる一方で、形式不備や保管方法の不安が残りがちです。 当事務所では ①内容整理 → ②自筆 → ③法務局保管 の「2タッチ+保管」で、分かりやすく伴走します。

  • 対応エリア:オンライン全国(対面は千葉県内中心)
  • 目安日数:7〜14日
  • 報酬額:55,000円(税込)〜

※本サービスは一般的な作成支援です。紛争性の高い案件や税務設計の最適化は提携専門家と連携してご案内します。


サービス範囲(基本パック)

  • 現状ヒアリング(家族構成・財産の概要・希望の分配方針)
  • 自筆証書遺言の方式確認と書き方案内(用語・日付・押印)
  • 文案たたき台の提示(清書はご本人が自筆)
  • 財産目録の作成ルール確認(PC作成可)
  • 法務局保管制度の手続案内(予約〜持参書類〜当日の流れ)

※戸籍・登記事項証明などの取得代行はオプションで対応可。

オプション

  • 財産目録の作成支援 … 33,000円(税込)
  • 法務局保管手続の事前チェック … 11,000円(税込)
  • 関係書類の取得代行(戸籍・評価証明 等) … 実費+手数料(要見積)
  • 公正証書遺言の作成サポート(公証役場との調整含む) … 応相談

※公正証書遺言は公証人手数料が別途必要です(遺産額・条項数等により変動)。当事務所では下準備と公証役場との調整をサポートします。


料金

内容報酬額(税込)
自筆遺言サポート(基本パック)55,000円〜
財産目録の作成支援33,000円
法務局保管手続 事前チェック11,000円
公正証書遺言サポート(公証役場調整)応相談

※別途実費:法務局の保管手数料、公証人手数料、証明書発行費用 等。
※相続関係が複雑な場合は事前にお見積りをご提示します。

ご用意いただくもの(初回目安)

  • 家族関係のメモ(相関図でもOK)
  • 財産リスト(不動産・預貯金・有価証券・保険・その他)
  • 本人確認書類(運転免許証 等)

※正式書類(登記事項証明・評価証明 等)は、必要に応じて後追いでご案内します。

手続きの流れ(2タッチ+保管/公正証書も可)

  1. 相談予約:フォーム/LINE/電話
  2. 内容整理:オンライン30〜45分で方針確認
  3. 文案たたき台:当方作成 → 自筆清書(自筆方式の場合)
  4. 財産目録:自筆不要部分はPC作成可(ルール説明)
  5. 保管または公証:法務局保管/公証役場での公正証書作成(調整サポート)
  6. 完了:控え保管・見直し時期のアドバイス

※公正証書を選択する場合は、公証人手数料の見積り取得→日程調整→面前手続きの段取りまでご案内します。

実務上の注意点

  • 自筆証書遺言は本文を自書する必要があります(代筆不可)。
  • 日付・署名・押印など方式不備があると無効リスクがあります。
  • 法務局保管でも、内容の有効性が自動保証されるわけではありません。
  • 争いが予想される場合や高額資産の配分は、公正証書や専門家連携を検討します。

よくある質問

公正証書遺言も依頼できますか?

対応可能です。公証人手数料が遺産額等で変動するため、事前にお見積りをご提示し、日程調整や必要書類の整備までサポートします。

公正証書遺言と自筆+保管はどちらが良いですか?

コストとスピード重視なら自筆+保管、確実性と証明力を重視するなら公正証書がおすすめです。状況に応じて最適案をご提案します。

保管制度を使えば検認は不要ですか?

はい。法務局保管の自筆証書遺言は検認不要です(内容の有効性が自動保証されるわけではありません)。

財産が多く複雑でも対応できますか?

対応可能です。必要に応じて税理士・司法書士と連携しながら進めます。

書いた後の見直しは必要ですか?

結婚・離婚・相続人の増減・不動産売却などの大きな変化があれば、2〜3年を目安に見直しをおすすめします。


無料相談・お見積り

「何から書けばいい?」「公正証書と自筆で迷っている」といった段階からお気軽にご相談ください。
初回オンライン相談(30分)で内容を整理し、不明点は調査のうえ後日フォローします。

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