特殊車両通行許可(特車)
特殊車両通行許可は、車両の大きさや重量、走行経路によって手続きが大きく変わるため、 初めての方にとっては非常に分かりにくい制度です。当事務所では、 必要書類のご案内からルート整理、電子申請、許可証交付までをワンストップでサポートします。
「自社でやるのは不安」「どのくらい日数がかかるのか分からない」といったお悩みにも、
事前に見積りとスケジュール目安を提示し、
許可証交付まで丁寧にフォローします。
経路数や台数が多い場合でも、窓口との調整も含めて対応いたしますので、
安心してお任せください。
- 対応エリア:全国(電子申請対応)
- 目安日数:7〜21日(経路数・管理者数により変動)
- 報酬額:要見積(1経路・1台 55,000円〜が目安)
サービス範囲(基本パック)
- 事前ヒアリング(車両諸元・積載物・走行ルート確認)
- ルート図・軸重計算書・諸元表の整理
- 電子申請システムへの入力代行(特殊車両通行許可システム)
- 道路管理者(国道事務所・高速会社・自治体)との調整・照会対応
- 許可証の取得・交付後の控え整理と条件説明
※申請経路や管理者数によって処理日数が大きく変動しますが、 当事務所では進捗を逐次ご報告し、見通しを共有いたします。
料金
| 内容 | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 特殊車両通行許可(基本:1経路・1台) | 55,000円〜 |
| 経路追加(1経路あたり) | 11,000円〜 |
| 台数追加(同一経路) | 5,500円〜 |
| 継続申請(更新) | 33,000円〜 |
※別途実費:証紙代、地図作成費、交通費 等。
※案件内容に応じて事前に見積りをご提示いたします。
ご用意いただくもの
- 車検証(対象車両)
- 車両諸元(寸法・重量・軸重、積載物を含む)
- 走行予定経路(出発地〜目的地、高速IC利用予定含む)
- 任意保険証書
- 申請者の印鑑・委任状(法人は登記事項証明書も)
※不足書類がある場合は当事務所でご案内しますのでご安心ください。
手続きの流れ
- 相談予約:フォーム/LINE/電話
- ヒアリング:車両諸元・経路確認
- 書類作成:軸重計算・ルート図整備・申請書作成
- 電子申請:国交省システム入力、道路管理者審査
- 許可証交付:控え整理・条件付き許可のご説明
- 走行開始:許可証携行の上、運行可能
平均スケジュール:7〜21日(経路数・管理者数により変動)
実務上の注意点
- 許可証携行は必須。条件付き許可(走行時間帯・経路制限)がある場合は遵守。
- 経路変更がある場合は再申請が必要です。
- 更新忘れによる無許可走行は罰則対象です。
- 自治体管理道路は国交省と別途調整が必要になる場合があります。
よくある質問
申請から許可が出るまでどのくらいかかりますか?
通常7〜21日ですが、経路が複雑・管理者が多い場合はさらに時間を要します。余裕を持った申請をおすすめします。
経路や台数が多いと費用はどうなりますか?
経路数・台数に応じて加算されます。詳細は見積り時に提示します。
有効期間はどのくらいですか?
通常は1年間。継続申請で延長が可能です。
地方自治体の道路も走るのですが?
自治体が管理する区間は別途調整が必要です。当事務所で窓口を確認して対応します。
無料相談・お見積り
「このルートで走れるか?」「台数が多いがどうなるか?」といった段階でもお気軽にご相談ください。
初回オンライン相談(30分)で必要書類・見積りを具体的に提示いたします。